ずっと◯◯が嫌だった

こんにちは。熱血テニス部監督の森慶大です。

テニスが大好きな私ですがテニスをすることについて迷っていた時期があります。

大学時代〜社会人一年目

大学時代、たくさん練習しました。平日3~4時間、土日は13:00から日暮れまで。それもほぼ毎日。

真夏の暑い真昼間に前後左右の振り回し練習。短パンから汗が滴り落ちてました。断っておきますが、絞らずにです。笑

真冬の寒い中も手がかじかみながらも練習に励みました。

きつい練習も

先輩に怒られたことも

厳しかった部の規則も

嫌なこともたくさんあったけど、それも含めてとても楽しかった。

楽しすぎて留年してしまうわけですが・・・

何はともあれ、就職も決まり母校の熊本大学を卒業することになりました。

学生時代ほどテニスはできないけれど、やれる限りでやるぞ!と思って意気込んでいました。

しかし!社会人の壁が立ちはだかるのでした。営業職に就いた私は、

初めての社会人としてのプレッシャー

ノルマに対するプレッシャー

に押しつぶされ、テニスどころではありませんでした。

「社会人はこんなものだろう、我慢して頑張ろう!」

と最初の数ヶ月は頑張っていましたが、だんだん元気がなくなりいつしか廃人のようになっていました。

その頃私は学生時代にさせていただいていたテニスコーチのアルバイトを思い出します。

「楽しかったなぁ。テニスコーチってあんなに楽しかったんだなぁ。」

と他の仕事をしてみて初めて気付いたのでした。

「辞めよう。そしてまたテニスコーチに戻ろう!」

そう決めるのに時間はかかりませんでした。入社5ヶ月で退社し、学生時代にお世話になっていたテニススクールに戻ることになります。

テニススクールに戻るが・・・

テニスコーチに戻った私は少しずつ元気を取り戻しました。

またテニスができるんだ!!

生徒さんに教えることも

自分の練習ができることも

周りのスタッフも

何もかも楽しかった!楽しみながらコーチとしてもテニスの実力も伸びていきました。

数年頑張った頃

「森コーチのレッスンが受けたい!」

そんな嬉しいお言葉を頂けるくらい少しだけ成長した頃、疑問が浮かんできます。

「このままでいいんだろうか?」

国立大学を出たのにこのままでいいのか?

学生時代留年するほどテニスしたのに、いったいいつまでテニスをすれば気が済むんだ?

大学の同期達は社会で活躍して(テニスコーチだって立派に活躍しているのですが、当時は気付いていませんでした)家庭を持って頑張っているのに、いつまでもテニスをしていていいのか?

「いや、いいわけがない!」(という勝手な思い込みですが)

と思いテニスをやめようと決意しました。

「もっと一般的に認められる仕事をして社会に貢献したい!」

とかっこつけてテニススクールを退職します。

迷子の1年間

意気込んで辞めた私は色々な仕事にチャレンジします。

個人で複数の事業を始めてみたり、

他のメンバーと一緒に事業を始めてみたり、

営業にチャレンジしたり、

色々しましたが、どれも中途半端。なかなかうまくいきませんでした。

テニススクールを退職して1年くらい経過した頃。

全くやっていなかったテニスがまた懐かしくなります。

「気分転換になるし、またやろう!」

と思い、週一でテニスをするようになりました。自分の練習です。久しぶりにするテニスはまた格別でした。

楽しいのなんの!

最初は週一から始めたテニスはどんどん頻度が高くなっていきました。

そんな時ふと思ったのです。

「テニスをやめるはずだったのに、結局やめられない。なぜ?大学時代の同期はみんなテニスから離れることができているのに、なぜ自分はやめられないんだろう?」

この時にピンときました。

自分の人生はテニスなんだ!!テニスをするために生まれてきたんだ!だから、テニスはやめてはいけないよという神様からのメッセージなんだ!」

と。これに気付いた瞬間にはもう動いていました。

「またテニスコーチに戻ろう!」

自分の「道」はテニスだった

2回目のカムバックでした。それからはテニスコーチとしてまた活動しています。以前持っていた

「国立大学を出たのにテニスコーチをするなんてカッコ悪い」

という自分勝手な思い込みはもうありません。

むしろテニスで悩んできたからこそ同じように悩んでいる人の力になれる。こんなに素晴らしいことはないと思っています。

思い込みを捨てることができた今、以前よりももっと本気になることができています。

本気で、まだまだうまくなりたい!

本気で、生徒さんのテニスをもっと伸ばしたい!

と思って研究した結果、私は

「インパクト上達メソッド」

というあまり聞かないテニス上達メソッドを開発しました。

この上達法はその名の通り、インパクト(コンタクト)を極めていきましょうというものです。

インパクトを極めていくとフォームもきれいになるし、ボールコントロールも上がります。その結果試合に勝てるようになります。

このメソッドは上級者というよりも

  • 運動が苦手な方
  • テニスセンスはあまりないなと思っている方
  • ラケット競技が苦手な方

にとても効果があります。なぜなら、上級者が教わらずにできることを1つ1つ噛み砕いて練習するものだからです。そう、上級者ができることは苦手な人にもできるようになるのです。

詳しくは近日公開します。

本気って素晴らしい!気持ちいい!

レッスンを褒めて頂けるなんて嬉しい!

人に喜んで頂けるなんて嬉しい!

これからインパクト上達メソッドを全国に広めていきます。少しでもたくさんのテニスで悩んでいる方に届くといいなと思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。